打ち上げ花火の撮影に必要なのはやはり「三脚」でしょう。どうがんばってみても三脚がなければ花火は写せません・・たぶん 打ちあがった花火を見ると周りまで照らすような明るさを感じますがそれは真っ暗な中で見るからで、実際は相当シャッタースピードを遅くしなければなりません。12秒が最適でしょうかここでで言う「三脚」は 携帯用のミニ三脚などではなく地面に置くそれなり(ってどんなの笑)のものが必要です。さて花火会場についてら三脚をセットしカメラをのせます(当たり前っちゃ当たり前ですがね)スローシャッターが切れるかもしくは花火モードなどの付いているカメラじゃなければダメ・・だと思います。スローシャッターなのでどうしても指先の振動がカメラに伝わってしまいますので、リモコンがあればリモコンでシャッターを切ってください。シャッタースピードが遅すぎる場合は花火と言うか爆発というか煙というか・・そんな感じになってしまいます。また花火は同じ場所からではなく、たいていの場合、数箇所から発射されます。おおよその位置に狙いをつけてたくさん写すことが必要ですね。フイルムと違ってバシバシ、シャッターをきれるのもデジカメならではです。最後にきれいに写ったベストショットはぜひデジカメプリントで
● 適正露出とは?
適正露出という言葉は、非常にあいまいな表現と言っても過言ではないでしょう。と言うのも、必ずしも見た目通りの露出が適正露出とはならないからです。例えば露出オーバー(アンダー)の写真でも、撮影者が意図的にそれを狙ったのであれば、それが適正露出となるからです。すなわち、適正露出とは撮影者が「どんな表現をしたいか」で大きく変わってきます。ですので、適正露出に迷った時は、まず自分がどのような表現をしたいのかを考えて下さい。それが解った時、おのずと適正露出の答えが導き出せるでしょう。
posted by アルガンオイル at 17:14|
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